諏訪神社 福田鎮座(すわじんじゃ ふくだちんざ)
| 御祭神 | 建御名方命 |
|---|---|
| 鎮座地 | 〒979-2708 福島県相馬郡新地町福田諏訪92 MAP |
| 社務所 | 〒979-2708 福島県相馬郡新地町福田諏訪90 MAP |
| 受付 | 各種お問い合わせは電話・FAXにて事前にご連絡ください |
| 駐車場 | 有 |
| お問い合わせ | TEL:0244-62-2371 FAX:0244-62-2413 |
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| 御朱印 | 土日祝日のみ受け付け |
| 由緒 | 例祭日 五月三日、十一月三日 祭典日 新年祭 一月一日、五月祭、九月祭、十二月祭 特殊神事 福島県重要無形民俗文化財指定 福田十二神楽の奉納が例大祭に行われる。五月三日例祭には神輿渡御を行う。 南朝の雄・結城氏の家臣(あるいは北畠顕家の家臣)黒木氏が、宇多郡を治め、その一族を福田の古舘に配置したが、諏訪神社を氏神とし、また地域の人々の家内安全、無病息災、産業振興の守護神として、興国四年頃勧請したものと伝えられている。 その後、宇多郡の支配は相馬氏に移り、さらに天正十七年から駒ヶ嶺以北は伊達氏の治めるところとなった。このような推移の中で、諏訪神社は村鎮守として次第に地域の人々の崇敬を深め今日にいたっている。 平成八年、社殿改築にあたり、改めて長野諏訪大社より御分霊を奉戴し、一層御神威の高揚がはかられることになった。 なお、御由緒について、文明年中に宇多一郡の総鎮守として勧請されたという説がある。 相殿 八重垣神社・御祭神素盞男命。一説に、黒木氏の古舘の乾の地の守護神とも云われているが明治年間まで、福田の肝煎(村長)であった鈴木氏の氏神として、地区民からも崇められていたことから、諏訪神社に合祀されたもの。 その他、境内に、古峯神社、蚕養神社、若木神社、雷神社等がある。 |
