相馬中村神社

相馬中村神社(そうまなかむらじんじゃ)

御祭神天之御中主神
鎮座地福島県相馬市中村北町140 MAP
社務所福島県相馬市中村北町140 MAP
受付時間
駐車場
お問い合わせTEL:0244-35-3363
FAX:0244-36-2474
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御朱印
由緒例祭日 四月十八日・十九日
特珠神事 相馬野馬追祭 五月最終土日月曜日
承平年間(931~937)に、相馬氏の先祖・平将門が下総国(現在の千葉県)に妙見宮を創建し、奥州相馬氏の初代師胤(もろつね)公は、先祖にならい下総国相馬郡に妙見宮を祀った。その後、「平泉の役」の戦功によって源頼朝より本領のほか陸奥国行方郡を与えられた。六代重胤公の時代、元享三年(1323)に相馬氏は一族郎党八十三騎を従えて行方郡に移り、移住地の太田(南相馬市原町区)、さらに建武三年(1336)に小高(南相馬市小高区)に居城を構えた際に妙見宮を祀った。その後十七代利胤公のとき、慶長十六年(1611)に中村(相馬市)の城に移り住んだ際に、城内に妙見宮を祀った。それが現在の中村神社である。
中村城跡は、福島県史跡指定であり、中村神社の本殿・幣殿・拝殿は、十八代義胤公が寛永三十年(1643)に建立したもので、相馬地方の代表的な古建築として、国の重要文化財指定になっている。