益多嶺神社(ますたみねじんじゃ)
| 御祭神 | 大国主大神・少彦名大神 |
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| 鎮座地 | 福島県南相馬市小高区大井宮前144 MAP |
| 社務所 | 福島県南相馬市小高区大井宮前31 MAP |
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| お問い合わせ | TEL:0244-44-2321 FAX:0244-44-5559 |
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| 御朱印 | |
| 由緒 | 例祭日 四月二十九日 特殊神事 にんにくの神事 昔、諸国に疫病の流行した時、大国主命・少彦名命の二神はこれを救わんと諸種の草木より蒜(にんにく・からな)を薬物と定め、救済した故事に由来する。四月二十九日の大祭の日に「にんにく」を受け、門戸にかければ、無病息災の御神慮がある。 第十二代景行天皇の御代、日本武尊東夷平定の折、出雲大社から勧請し、現南相馬市原町区堤谷字境田一七六番地館の甲子に鎮座。甲子大明神または益多嶺大神と称する。甲子大明神とは、世のすべて、万物の始めの意味であり、招福開運・殖産興業・医薬の神であると共に、農工商漁業畜産の守護神でもある大国主大神・少彦名大神の二神を御祭神としている。醍醐天皇の御代延喜式撰上の際、全国三千百三十二座の一社として延喜式内社に列し、延喜式神名帳に登載された。古来より、甲子大国社と尊称され、霊験あらたかなれば、閑雅な境内において心身ともに御神慮に浴される崇敬者は遠近を問わず諸国に数多い。 |