都玉神社(くにたまじんじゃ)
| 御祭神 | 主祭神 相馬都胤命 合祀神 大巳貴命、相馬昌胤の神霊、相馬因胤の神霊、門馬信経の神霊 |
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| 鎮座地 | 福島県相馬市坪田高松19 MAP |
| 社務所 | 福島県相馬市坪田高松19 MAP |
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| お問い合わせ | TEL:0244-36-8139 FAX:0244-36-8139 |
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| 由緒 | 例祭日 旧三月十日 現在は、旧三月十日に近い日曜日に斎行 社殿は、昌胤公が深く帰依した吉田神道の教理にのっとり建立された、地方に類例を見ない吉田神道造りの本殿である。 神徳 子を思う親の心が建立させた都玉神社は、古来より、人生で一番の願い事を成就したもうとされ、諸願成就の祈願社として崇敬されている。 主祭神の相馬都胤君は、第二十一代藩主昌胤の子で、正徳五年(1715)わずか五歳で病没した。 父昌胤は、この高松丘陵に塚を築いて改葬し、三年後の享保三年(1718)新たに社殿を建立し、厚く都胤の霊を祀った。 社号を都玉としたのは、都胤の霊という意味のほか、もとからあった小祠の國魂神社(大巳貴命を祀る)を再興する意味もあったという。建立時は、相馬都胤命を祀る都玉の宮、大巳貴命を祀る國玉の宮の二座だったが、その後、都胤君との関わりが深かった門馬信経の神霊を若玉の宮として合祀し、次いで、相馬因胤の神霊を因玉の宮、相馬昌胤の神霊を大将軍神として合祀し、五座をお祀りし、今日に至っている。 |