星神社(ほしじんじゃ)
| 御祭神 | 天之御中主之神 |
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| 鎮座地 | 福島県南相馬市小高区行津宮下58 MAP |
| 社務所 | 福島県南相馬市小高区行津宮下58 MAP |
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| 駐車場 | |
| お問い合わせ | TEL:0244-44-5610 TEL:0244-44-5610 |
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| 御朱印 | |
| 由緒 | 例祭日 旧三月十三日 祭典日 新三月十三日 大同三年(808)三月十三日創祀され、今もこの日を大祭日に定められている。往昔、標葉小太郎隆範の領する標葉郡に属し、領内の鎮守として社殿を寄進して崇敬した。明応年中(1492~1501)相馬氏に亡ぼされ、行津、下浦、上浦は行方郡に編入されたが、今もなお善明廹、芦の廹の二ヶ所に富田という稲田があって、この初穂を神前に進献する古式を伝えている。寛政七年(1795)耳谷、行津、上浦、下浦、浦尻の五ヶ村の鎮守となり社殿を改造し、徳治二年(1307)、慶長十七年(1612)、元禄五年(1692)、安永八年(1779)それぞれ社殿改造の棟札がある。正徳二年(1712)相馬藩主より社領として高一石、享保九年(1724)さらに高九斗七升三合を寄進された。明治五年(1782)磐前県より行津、下浦、上浦三ヶ村の村社に列せられた。境内には目通り六・八メートル、樹齢千年以上と推定される杉の巨木が天然記念物として町の指定となっている。また、県の緑の文化財の指定となっている。 |